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  <title type="text">福岡の看板屋さん日記</title>
  <subtitle type="html">福岡の看板販売。LED看板などを使い行列のできるお店ができまでの舞台裏。</subtitle>
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  <updated>2010-09-22T19:21:55+09:00</updated>
  <author><name>LED看板屋</name></author>
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    <published>2013-02-01T02:07:11+09:00</published> 
    <updated>2013-02-01T02:07:11+09:00</updated> 
    <category term="中古の電光掲示板" label="中古の電光掲示板" />
    <title>中古品の電光掲示板</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<pre>
中古品の電光掲示板に関しての説明です。
</pre><br><br>


■倒産処分品などの販売店
<br><br>

インターネット通販系や、業務用品やリサイクル店などで中古品の電光掲示板を販売されているケースがございます。
<br><br>

これは、倒産処分などで、買い取り、現状で右から左に流し販売手数料として、利益を上げる商売になります。
<br><br>


電光掲示板は事業者の宣伝向けツールですので、その電光掲示板が何年製になるのか？　なども調べるだけ大変な作業だったりします。
<br><br>

どういう使用をされたのかさえもわからない状態で買い取り販売していきますので、値段の付けかたも明確な査定があるとは考えにくい世界ですので、当たりはずれのある世界です。
<br><br>

現状渡しで現金で買い取り、後はそのメーカーと型式に対応した業務用のパソコンソフトを持っている専門業者を探しだし、作業指示書を書いて流れる文字のセットアップを有償依頼します。
<br><br>

電光掲示板の文字の書き換えは、コンピューター制御ですので、そのしくみ自体理解がむずかしいと思いますので、この作業を自分で依頼できない人には向かないです。
<br><br>

■専門業者の中古販売（私どものことです）
<br><br>

私どもは、電光掲示板の新品販売をメインにしておりますが、メーカーで基盤などの必要と判断されたりして交換などを行った状態のものを仕入れることがございます。
<br><br>

性質上保証はしておりませんが、考え方として買い取りされた方が３年使用できるコンディションのものをメインでメーカーより仕入れております。
<br><br>

車にぶつかり割れることもある防滴クリアケースなどの在庫も持っていたりします。
<br><br>

また、流れる宣伝文をセットアップして納品いたしますが、販売を増やすことを目的としますので、お客さまのお店などの特徴をヒアリングし、その上で、専門家が経験則などからアレンジして納品となります。
<br><br>

人間の行う作業という部分では、
・メーカーなどの担当者との交渉で仕入れる
・修理などの担当窓口となり、自分でやるかメーカーに修理してもらうか？　コストの安い方などを優先しています。
・宣伝文は経験やノウハウなどが自慢ですので、実際に繁盛されているお店からの注文も受けております。
<br><br>

人間の作業量が増えます関係で、右から左に流す売り方とは違いますので、販売価格なども高くなります。
<br><br>

３年使用するとして、平均的なサイズで福岡市内の店舗に卸す場合で、月額に換算しますと￥８，４００程度になる傾向にございます。
<br><br>

遠方とか大きさが大きくなれば、若干お値段もその分加算することもございます。
<br><br>

電光掲示板に詳しくない初めての人からの誤解で多いのは、「中古品は豊富にそろっている」　という部分ですが、実は一般の人が考えられるほどコンディションの良い中古品というのは市場にそれほど出回っておりません。
<br><br>

倒産品とかお金に困ったりした場合というのは、現金買取業者が買いたたき、そのまま即別の人に売るからです。
<br><br>

メーカーが代理店に自社の商品の中古を販売するようなケースは、あくまでもコンディションが良いと判断されたものであって、捨てるのがもったいないからです。
<br><br>

中古品というのは、１台１台コンディションとか、デザインとかが同じメーカーであっても違ったりします。
<br><br>

ザックリいえば、見た目は同じように見えて、メーカーの特徴であったり、見え方であったり、詳しい人でないとわからないと思います。
<br><br>


自然故障の心配される人もいらっしゃいますが、よほどのことがない限りは壊れないと思います。（自分が販売した限りですよ。他の業者の事は知りません）
<br><br>


どちらかといえば、リースの審査に通らないとか、お金の問題から中古品を指定されるわけです。
<br><br>








]]> 
    </content>
    <author>
            <name>LED看板屋</name>
        </author>
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    <id>kanban.sugo-roku.com://entry/60</id>
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    <published>2013-01-30T10:06:04+09:00</published> 
    <updated>2013-01-30T10:06:04+09:00</updated> 
    <category term="売りっぱなし問題" label="売りっぱなし問題" />
    <title>事業者と消費者は違っている</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は、電光掲示版の中古を販売した時の流れの
ようなものを書いてみたいと思います。
<br><br>

私の場合はホームページをご覧になられた人が問い合わせのお電話などをされ、そこがスタートとなります。
<br><br>

「熊本でｘｘ業をやっている田中と申します。電光掲示板のことで問い合わせたいのですが・・・」なんて感じがスタートです。
<br><br>

「はい、事業にはご予算があるかと思いますが、新品でしょうか？中古品でしょうか？」なんて感じのやり取りから始まります。これは中古品を希望される人に新品を勧めたところで予算の都合などで無理だからです。
<br><br>

その方のご希望などを訊いていくと、自分が研究した店舗などで使用しているサイズなどのお話しが出ましたので、そのサイズだといくらでご用意できると思いますとお答えしました。
<br><br>

「お～安いね。それだと見積もってもらおうか」という風に進みました。
<br><br>

県外でしたので、「こちらもご予算に合わせたり致します関係で、この値段で今まで説明した内容である程度購入の意思なども確認させていただきたいです。商品を用意したり、セットアップしたりするご用意であったり、車で人を載せて遠方まで出かけますとガソリン代とかも使いますし、もう１日それだけでつぶれてしまいますから」とご説明しました。
<br><br>

打ち合わせした時間前に現地に入り、当然お店の周辺の環境調査などを行い、時間になり商品を持ち込みプレゼンし、ご契約となり、セットアップしていた宣伝文の修正をその場でパソコンで修正し、納品まで行い、帰りました。
<br><br>

こんなお話しを別の問い合わせされた方にご説明差し上げたところ、「ホームページには、親切丁寧に対応しているようなことが書いてあり、私はてっきり何度もうちの店に通っていただけ、そういうご提案があるのだと思っていました」と言われました。
<br><br>

事業者というのですね、例えばアパートの中古が売り出しになっていれば、その日１日現地に出かけ、環境調査まで行い、数千万円とかで買い付けたりします。
<br><br>

消費者の場合は、マイホーム買うのに、数年ご自分で研究してから同じ様に数千万円で買ったりします。
<br><br>

お仕事でやっているわけですから、効率よくテンポよく働かなくてはいけない、これがプロフェッショナルの世界です。
<br><br>

私は、テキトウにお仕事をしているかのように思われてしまったようでしたが、「何を１番優先したいのか？」という部分で、お金の予算的なものと認識しました。
<br><br>

事業者が事業の宣伝で使用する道具でしたので、メーカーの中古品の基盤などを交換しているような、「これから３年くらいは余裕で使えそう」というコンディションのものを探し、とりあえず確保をしたりし、お客さまに「ご希望されているものが入手できそうです」とお電話をしたりします。
<br><br>

「買います」というお客さまの意思を確認できれば、そのまま商品確保や、セットアップの人間などを確保していく作業があります。
<br><br>

そこで、ある程度人間を動かした時にですね、「テンポが速いので、なんだかテキトウに仕事されているような気がしてきました」という感じのことを言われました。
<br><br>

経験年数が少ない、起業されたばかりの人でしたので、錯覚をされてしまわれたみたいでした。
<br><br>

１００人に１人くらいだと思いますが、
ご自分が発言した内容をよく覚えていないみたいなんです。
<br><br>

あくまでもお金が厳しいというのが第一優先順位で、そこから中古品をご希望され、その場で値段を提示しました。
<br><br>

進めていくうちに、「宣伝は私の取って重要なテーマなので、じっくり会って何回も話しもしたい」とご希望が変われば、私どもの都合ではありませんので、お値段もその分上げないといけなくなってしまいます。
<br><br>

ビジネスも人生でも、その先にいるのは人間なんです。
<br><br>

会社員を退職され独立開業されたりすれば、まだ事業者１年生という段階ですので、すべてプロフェッショナルというわけにはいかないと思います。
<br><br>

自分で発言した内容とかを面倒くさくてもノートなどきちんと書かれ、記録するところから始められるとよいと思います。
<br><br>

どんなご商売であったとしても、友達でもなんでもない会ったこともない業者に電話をかけて、きちんと説明ができることによって、そこで得られるものがあると考えます。
<br><br>

看板・ホームページ・チラシなどの広告掲載というものは、性質上ご依頼される人の伝播力なども重要になってきます。
<br><br>

例えば、ホームページを２０万円で作成依頼された人が、「ちょっとここのイメージが最初に考えたものと変えたいです」と作業後に言われれば、「それでは追加のお仕事になりますので、別途追加料金を提示します」といわざるえなくなります。
<br><br>

言い方を変えますと、
「私はまったく初めての経験になる初心者ですので、ホームページのことがわからないので、何度も修正をあかじめ同じできるようにしてほしい」と言われた場合、それが何回までのどういう修正を指しているのかという具体的なことの事前提示がないと、「何を基準に仕事をしていくのか」が見えてこなくなり、作業する人間のスケジュールも計算できなくなってしまいます。
<br><br>

つまり、お金の上限金額を設定することが重要視されれば、「作業はここまで追加料金なしに致します」と都度提示しますが、お客さまの方にも、この点はご理解をお願いする場合がございます。
<br><br>

事業者向けのビジネスというものは、「お客さん、ご希望をお聞きしましたが、それでは結果出ないことになりますよ」とアドバイスをすることがあります。
<br><br>

これは、ご依頼される人のビジネスが少しでもうまくいくように考えないと、看板とか集客する為の道具に過ぎませんので、趣味のようなご依頼があれば、１度そこは注意することも必要になります。
<br><br>

こういう部分を私は親切な応対だと考えますし、１度言ったあとでもそうやりたいというご希望があれば、そのように仕上げます。
<br><br>




]]> 
    </content>
    <author>
            <name>LED看板屋</name>
        </author>
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    <published>2013-01-27T19:59:01+09:00</published> 
    <updated>2013-01-27T19:59:01+09:00</updated> 
    <category term="LED電光掲示板" label="LED電光掲示板" />
    <title>電光掲示板からはじめる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先日お問い合わせをいただきましたお店などを訪問したり<br />
しました。<br />
「電光掲示板で集客宣伝するイメージがわからない」と<br />
いわれておりました。<br />
<br />
<br />
お店を始められ、どうも最初にイメージしたような集客にはなっていないようなことをいわれ、何からはじめればよいだろうか？　そんな風な疑問を持たれていらっしゃるみたいに感じました。<br />
<br />
<br />
電光掲示板からはじめられればよいのでは？　そんな風にお話しをしました。<br />
<br />
<br />
<br />
事業がうまくいかないって場合には、3つのポイントを見直すことから始められれば良いと思います。<br />
<br />
<br />
１．宣伝の絶対数などの不足<br />
<br />
<br />
あなたのビジネスの存在を周りの人に知ってもらう為の宣伝の、絶対数が不足している場合があります。　また、近年では、「きちんと宣伝しているお店＝きちんとしたお店」　という考え方をされている場合もあります。<br />
<br />
<br />
例えばどこかの会社で働いているOLさんとかであれば、自分の会社がきちんと宣伝しているから、同じようなレベルのお店を選択されるという考え方です。<br />
<br />
<br />
そういう意味では、お店の前にきちんとした電光掲示板で宣伝をするというところから始めると良いとご提案差し上げています。<br />
<br />
<br />
ホームページ作成と比較すれば、見ていただける人の数の絶対数が断然違います。<br />
<br />
<br />
２．接客サービスを見直す<br />
<br />
<br />
先日とあるお店に入ろうとしたら、すれ違いに出てきた若いカップルが出てきました。　女性が外に出るなり大笑いし、「何～今のあのレジの人の言い方・・・いくらバイトだからってよくあんなレベルの人をレジに出すわよね～、私も昔バイトした経験あるんだけど、あんなひどい人見たことない。　自分でわかってないんだってば～」　と男性に今あった接客の出来事をいろいろ話しました。<br />
<br />
<br />
男性が、「だから～こんなお店、2度と来なければいいじゃん」　と言っていました。<br />
<br />
<br />
お客さまは、プロ意識の足りないお店＝不満を感じたりしますと、わざわざそのお店のオーナーの携帯に電話して、「あなたのお店のここがダメだと思います」　な～んて話しはされないものです。<br />
<br />
<br />
2度と来ないという態度で表現したりされます。<br />
<br />
<br />
人が離れていく＝何かに見切りをつけていると考え、リピーターになっていただけなかった・・・　リピーターだったあの人がこない・・・　原因を探すのは事業者＝社長のお仕事だったりすると思います。<br />
<br />
<br />
３．サービスを見直す<br />
<br />
<br />
お店や会社で提供しているサービスの中で、「売れているもの」　と「売れていないもの」　などをきちんと把握することが重要です。<br />
<br />
<br />
面倒くさくても、毎日ノートにきちんと書いていくとか、そういうアクションも必要だと思います。<br />
<br />
<br />
「なにから始めればいいのかがわからない」<br />
<br />
<br />
そんなお言葉をいただくこともありますが、近年お客さまが多いお店というのは、プロ意識の高いお店などが選ばれている傾向にあると思います。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>LED看板屋</name>
        </author>
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    <published>2013-01-25T19:08:45+09:00</published> 
    <updated>2013-01-25T19:08:45+09:00</updated> 
    <category term="ホームページ作成" label="ホームページ作成" />
    <title>起業してすぐにホームページを作成</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あるコンサルタントが、<br />
「起業したらなるべく時間をおかずにホームページ作成業者に<br />
１００万円くらいであなたの事業用を作ってもらうのがよい」<br />
と提唱されている意味がわからないという質問がありました。<br />
<br />
<br />
今の時代事業をやるという人は、やはりホームページくらい持っていないと、「どこからお客さんがくるの？」　ということになってしまうでしょうし、「ホームページもないようなレベルはご遠慮ください」　という事業向けサービスも存在します。　これが現実だと思います。<br />
<br />
<br />
ホームページというのは、他人の事業を説明してもらい、それを形に仕上げていきます。　「あなたのお店の１番得意なことって何ですか？」　「あなたのお店のコンセプトって何ですか？」<br />
<br />
<br />
初めて訊かれれば、答えが浮かばないということもあるものです。　だって、起業＝素人同然のレベルだと思うからです。<br />
<br />
<br />
ビジネスは自己ＰＲの連続に過ぎませんので、「せっかくお金を出してやっているのだから・・・」　と奥さんに相談したりしながら、無駄にならないようにする方が多いです。<br />
<br />
<br />
１番重要なのは、相談していく習慣をつけることです。<br />
<br />
<br />
例え事業開始の段階で１００万円をかけても、半年くらいで回収するでしょうから、「お金がない」　という理由でＨＰを作成しないという人はまずいないものです。<br />
<br />
<br />
事業を開始し、うまくいかなかったりする人の多くは、「他人にあれこれ相談なんかしたくはない」　という考え方の方が強いと思います。<br />
<br />
<br />
見通しが甘かった点とか、失敗した経験とかってね、あまり人に話したくはない！　っていう人の方が多いと思います。<br />
<br />
<br />
サラ金に通う自営業者であっても、奥さんにさえそのことを話せないって感じだったりするように、段々現実を見なくなっていくと思います。<br />
<br />
<br />
１年とか経過すれば、今更人には聞けない！　ってどんどん悪循環になっていくものです。<br />
<br />
<br />
会社員の人が退職し、なにか商売を始められ、本人の自覚はたぶんありませんが、所詮は素人同然ですので、「なにかイメージしていたものと違う」　ということが起きるのは別に珍しいことでもなかったりします。<br />
<br />
<br />
その時に、周りに相談するとかの習慣がなかったりしますと、たぶんそのままハマり込んでいきます。<br />
<br />
<br />
仮に３年・５年とか、そのままの状態で赤字を垂れ流していくとかになったりしますと、人が見切りをつけていくでしょうから、奥さんが怒って離婚したり・・・<br />
<br />
<br />
でもそこで反省することもたぶんされないのです。　なぜならギャンブラーは自分のことは否定されないからです。<br />
<br />
<br />
私は、福岡市の月極駐車場の管理などもやっていたりしますが、どんな仕事か想像できますか？　って感じで、仕事がうまくいってない相談などを受けると訊いてみます。<br />
<br />
<br />
承認を受けなければ何１つ前に進めませんから、科学的な根拠を提示したりする。　そんな感じで周りにいる何人もの人に対して日々相談をしたりすることを積み重ねています。<br />
<br />
<br />
ここが、一般の個人商店とはまったく違うところになります。<br />
<br />
<br />
科学的な根拠が無ければ、誰も承認すらしないわけですので、きちんとした説明もしていかなけばならないのです。<br />
<br />
<br />
それがまずお仕事の第一歩ですから、仕事の成果は一般の人よりも突き抜けています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>LED看板屋</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanban.sugo-roku.com/%E5%B1%8B%E5%8F%B7%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4/2013%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%BF%83%E6%A9%9F%E4%B8%80%E8%BB%A2%E5%B1%8B%E5%8F%B7%E3%82%92%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" />
    <published>2013-01-09T11:43:27+09:00</published> 
    <updated>2013-01-09T11:43:27+09:00</updated> 
    <category term="屋号の変更" label="屋号の変更" />
    <title>2013年度心機一転屋号を変更しました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<pre>
これまでLED電光掲示板でお世話になりました

有限会社メディア筑後さんの屋号を主に使用して

販売させていただきましたが、2013年1月度より

心機一転屋号を変更しました。

</pre>
<br />
インターネットの中に存在するウェブサイトなどは、すべて新しい屋号に書き換えていきます。<br />
<br />
<br />
これまでは、実質仕入先にあたるのは1カ所のみとしておりましたが、2013年度より複数に切り替えていきたいと考えております。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>LED看板屋</name>
        </author>
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    <published>2012-12-12T12:36:15+09:00</published> 
    <updated>2012-12-12T12:36:15+09:00</updated> 
    <category term="LED看板の書き換え" label="LED看板の書き換え" />
    <title>LED看板電光掲示板の書き換え</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[LED看板・電光掲示板に関して、中のデーターの<br />
書き換えに関することについて書いておきます。<br />
<br />
<br />
うちは昔こういう電光掲示板を買ったりしたが、中のデーターを書き換えることは可能ですか？　という問い合わせをいただくことがございます。<br />
<br />
<br />
弊社で販売しているものは調べることは可能ですが、他社で購入された電光掲示板の場合には、メーカー名と、型式が電光掲示板に記載してありますので、まずそれをお知らせください。<br />
<br />
<br />
メーカーによっては対応できないこともありますが、型式によっても違ってきます。<br />
<br />
<br />
この為、「ＸＸメーカーはできますか？」　と質問をいただいき、「できると思いますよ」　とお答えをした後で、言いにくかったりすることが原因かと思われますが、極端に古い年式などを切りだされるケースがございます。<br />
<br />
<br />
一般的に電光掲示板というのは、耐用年数の設定が概ね10年くらいかと考えますが、20年以上も前のタイプですと、仕様そのものが大きく違ったりしますので、作業料金が若干変わったりしますし、対応できない場合も出てきます。<br />
<br />
<br />
お手元にリモコンが無ければ、データーを書き換えたコンパクトフラッシュなどを送りましても、リモコンでセットアップをします関係で、セットできないということも予想されます。<br />
<br />
<br />
なにかの理由で購入したお店に相談できない人は、看板に記載されているメーカー名・型式名と、お手元にリモコンがあるのか？　などの3点を事前にご確認されるようにお願いします。<br />
<br />
<br />
電光掲示板は、メーカーの商品を販売するだけという感じが多かったりしたと思いますが、結局集客の為に使う道具に過ぎませんので、販売した会社が倒産したりし、「他社で購入したものを処分したい」　というご希望や、「他社で購入したがデーターを書き換えできますか？」　など、<br />
<br />
<br />
問い合わせされる前に、事前にご確認されることをお勧めしております。<br />
<br />
<br />
インターネットを中心に、電光掲示板を格安で売っていたりしますが、集客宣伝の道具ですので、サポートのない状態とかでは、あまり使いこなせないみたいですよ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>LED看板屋</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanban.sugo-roku.com/led%E9%9B%BB%E5%85%89%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF/led%E7%9C%8B%E6%9D%BF%E3%81%AE%E8%B2%B7%E3%81%84%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%81%AE%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%97%E3%81%A6" />
    <published>2012-01-03T01:24:25+09:00</published> 
    <updated>2012-01-03T01:24:25+09:00</updated> 
    <category term="LED電光掲示板" label="LED電光掲示板" />
    <title>LED看板の買い取りの相談に関して</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[LED看板・電光掲示板の買い取りのご相談などの連絡先<br />
に関して。<br />
<br />
<br />
「ホームページを見ました。　買い取りをしてくれるようなことが書いてあるそうで、LED看板を６年使ったものがあり、買い取って欲しいのですが・・・」　というお電話などをいただくことが増えてきたように感じます。<br />
<br />
<br />
まず、看板屋としてホームページなどに、「中古品を買い取ります」　という風には書いた覚えもございません。<br />
<br />
<br />
例えばですね、「新品のLED看板・電光掲示板をどこかで購入され、それを６年間使用した。　もう使う予定も無くなったので、それを買い取っていただくようなことは可能ですか？」　そんな内容のご相談であれば、会社の代表電話番号の方へお願いします。<br />
<br />
<br />
通常弊社では、国内一流のメーカー、エムケー精工・ビットサインなどより、中古品を整備済みのものを仕入れることはございます。<br />
<br />
<br />
ただ、どんなLED看板・電光掲示板なのか？　という部分がよくわからなかったりしますこともあり、営業マンに直接お電話をいただいても、何とも言えないことがございます。<br />
<br />
<br />
また、ご相談内容が、<br />
「今まで別の会社で新品リース契約をし使用しているものがある。　あとリース残が１年弱あるのですが、それを下取りしていただき、新しいものを貴社で買い直したい」　なんて場合であれば、それは販売につながるわけですので、直接営業マンまでお電話ください。<br />
<br />
<br />
これはうちの会社に限ったことでもないと思うのですが、<br />
LED看板屋・電光掲示板販売店のHPをご覧になられた方が、「売っているくらいなので、俺の中古品も買い取ってくれるはずだ～」　そう思われる発想は決して間違ってもいないような気がします。<br />
<br />
<br />
ただ、普段販売をする営業マンは販売係りであって、仕入れ担当ではございません。<br />
<br />
<br />
どこへ電話してよいのかわからない？<br />
<br />
<br />
そんな場合も含めて、お電話につながった最初に、「LED看板を買いたいと考えています」　あるいは、「LED看板を持っているので買い取りできますか？」　あるいは、「持っているLED看板の修理の相談です」　などのように、用件を具体的に言っていただけると助かります。<br />
<br />
<br />
Aさんという人がLED看板を現金化でもしたいと考える。　でも、インターネットをされなかったりして、友人のBさんに相談する。　そうすると、BさんがAさんに、「あそこの会社のＸＸに電話すればよいのではないか？」　という感じだと思います。<br />
<br />
<br />
車を運転している私の携帯に電話があり、少しお話をされた後で用件として買い取りの希望みたいなことを言われるので、「すみません、私は買い取り係りではありませんので、直接会社の方に相談してもらっていいですか？」　というしかありません。<br />
<br />
<br />
そう言うと、「お宅の会社では買い取りしないってことですよね？」　とまた話が飛ぶ傾向にあるのですが、買う買わないというのは、会社の判断となります。　営業マンは即答しかねる問題です。<br />
<br />
<br />
新品またはメーカーで整備された中古品を販売する場合、これはお客さまがマーケティング理論などを勉強されたりしている人が少ないと考えられますので、少しでもお客さまの売上につながるように現地視察なども努力しております。<br />
<br />
<br />
ただ、すでにリース契約６年などを終えたものを買い取るかどうか？　これは営業マンは必要なくて、後は金額折り合いが付けば郵送で送るなどになるのかと考えられますので、可能であれば最初から会社のほうに「LED看板を売りたい」　と切り出していただければ助かります。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>LED看板屋</name>
        </author>
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    <id>kanban.sugo-roku.com://entry/54</id>
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    <published>2011-11-30T02:22:06+09:00</published> 
    <updated>2011-11-30T02:22:06+09:00</updated> 
    <category term="LED電光掲示板" label="LED電光掲示板" />
    <title>LED電光掲示板のメンテナンス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[本日お問い合わせをいただきました中で、「LED電光掲示板を購入した後のメンテナンスはどうなるの？」　というものがございました。<br />
<br />
<br />
６年の新品リースでの購入や、６年の新品ローンでの購入などの場合、動産保険込みとなっておりますので、自動車の当て逃げされて誰がやったのかわからない場合や、台風などの自然災害などでは、販売店である弊社にご連絡いただければ、保険や修理などの手配を行ったりしております。<br />
<br />
<br />
原則メーカー保証というものは、新品購入より１年間となり、この保証期間内に自然故障などの場合は、メーカーが保証してくれます。<br />
<br />
<br />
また、LED電光掲示板は、耐用年数計算が１０年という算出で、これをリース会社が６年間は問題ないという、考え方などの上リース契約されたりしますので、滅多に故障などもございません。<br />
<br />
<br />
よって、「購入後にメンテナンスは原則壊れない限りは一切不要」　ではないかとお答えしました。<br />
<br />
<br />
ただ、看板というものは人目に付きやすいこともあり、一般的には使用されるお店の店長などが雑巾などで拭き掃除くらいはされていらっしゃると思います。<br />
<br />
<br />
次に、「中古品をローンで購入した場合、ローン期間中にLEDの球が切れる可能性もあるのではないか？」　というご質問もございました。<br />
<br />
<br />
元々中古品というものは、新品を購入する現金等用意することが難しい人など向けとして、メーカーが、「将来的にお客さまになってくれる可能性もある」　という考え方となり、原則メーカーで中古品をあと５年くらい使えると感じるような状態、時には基盤等を交換などを行うこともあったり、そういった点検等の上、弊社のような式代理店に卸されたりしております。<br />
<br />
（ものによっては特殊なルートで入手の場合もあり、一部例外もあるかと思います）<br />
<br />
<br />
この為、理論上は、６年ローンで中古品を購入され、その支払途中段階で球切れが起こることも視野に入れることも必用で、もしもその球切れが生じた場合、お客さまが基盤等交換をされるのか？　そのまま使用されるのか？　あるいは新品や中古品へ買替されるのか？　などの選択肢が考えれます。<br />
<br />
<br />
家電製品や自動車などの中古車などと一緒で、寿命が来てしまえば、それまでとなります。<br />
<br />
<br />
「新品を購入すれば金額も高い。　でも、中古品だと故障などが心配で・・・」<br />
<br />
<br />
それは、おっしゃることはわかりますが、そもそも看板を使う場合は、多くの場合、新品６年リースというものが１番多いのです。<br />
<br />
<br />
次に中古品を最初から購入希望される方というのは、「初めて電光掲示板を使うので、予算的にあまり新品は欲しくない」　などのように最初から決められていらっしゃる傾向にあります。<br />
<br />
<br />
そもそも看板というものは、商売の宣伝に使う道具に過ぎませんので、看板を設置することによって、売上にどうつなげていくのか？　という部分が大事になります。<br />
<br />
<br />
例えば、「私のお店のこの場所にこう設置しようと考えていますが、プロの意見としてどうでしょうか？」　などの意見を聞きたいなどです。<br />
<br />
<br />
でも、「壊れた場合はどうなる？」　というご質問などは、滅多になかったりすることではあるのですが、絶対にないとも言えず、これはご本人さまが予算を重視されているのか？　などでのご判断をお願いしております。<br />
<br />
<br />
看板の中で、LED電光掲示板というのは、家電製品に近い性質を持ち、ほとんど手がかからないと思います。　家電でも普段掃除くらいはされるかと思いますので、そういった掃除は必要かと。<br />
<br />
<br />
万が一壊れたりすることがあれば、それはお客さまからご連絡をいただき、都度対応させていただきますが、壊れてもいない状態で、基盤などを１年に１度などメーカーのメンテナンスが必要というわけではございません。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>LED看板屋</name>
        </author>
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    <id>kanban.sugo-roku.com://entry/53</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanban.sugo-roku.com/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E4%BD%9C%E6%88%90/%E7%9C%8B%E6%9D%BF%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F" />
    <published>2011-11-23T11:41:00+09:00</published> 
    <updated>2011-11-23T11:41:00+09:00</updated> 
    <category term="ホームページ作成" label="ホームページ作成" />
    <title>看板屋さんが語るホームページ作成の極意</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近知り合いの看板屋さんから、ホームページをタダで作成してほしいようなことを言われたので、その場で断りました。　その時、アルミ複合看板などと、インターネットの中のホームページ作成の違いをお話しました。<br />
<br />
<br />
ホームページ作成というものは、まず自分がこれから作るイメージを必要としますので、その業界のHPなどを検索エンジンを使って、どんなものがあるのか？　という分析から始まります。<br />
<br />
<br />
例えば、看板屋さんが自社にHPが無い！　という動機でのホームページ作成であれば、同業者の看板屋さん、同じ福岡で営業されているものを＜看板屋 福岡＞などのように業種＋地区で検索します。<br />
<br />
<br />
次に、最初に自分が良いなあ～と思う直感からデザインであったり、色を選んでいきます。<br />
<br />
<br />
紙などに、１つ１つのWEBSITEを分析していきます。<br />
<br />
<br />
そこから、自分が作るものを創造していく感じになります。<br />
<br />
<br />
ホームページには、URLというものがあり、原則これは独自ドメインというレンタルを契約します。<br />
<br />
<br />
また、WEBをアップする為のレンタルサーバーも借ります。<br />
<br />
<br />
その間にテキストエディターと呼ばれるソフトで、タグ打ちという手法で、ホームページのプログラムを手入力していきます。<br />
<br />
<br />
<strong><font style="color:#0000ff;">ホームページビルダー</font></strong>や、アドビ社の<font style="color:#0000ff;"><b>Dreamweaver</b></font>などは、半自動化ソフトで、作成者がイメージしたものを自動でコマンド作成します関係で、ソースが乱れる為、手入力をわざわざする面倒くさい手法にします。<br />
<br />
<br />
どうせホームページを作成するのであれば、少しでも多くの人に読んでいただきたいとの想いがあると思いますので、プロのウェブデザイナーでもやらないSEO専門業者と同じ手法をとります。<br />
<br />
<br />
デザインはいくつか種類がありますが、SEO対策的には、<strong><font style="color:#0000ff;">XHTML+CSSデザイン</font></strong>というものを選択します。<br />
<br />
<br />
とりあえず、作成できたホームページをサーバーにアップしていきます。<br />
<br />
<br />
独自ドメインというのは、新規に取得したもの、あるいは運営されているのを検索エンジンが認識してから、約半年間は意図的にどうしても検索エンジンで上位表示されないという決まりごとがありますので、早めに行動していきます。<br />
<br />
<br />
そんな話をすると、ある看板屋さんは、「へえ～そんなに時間のかかるしくみであれば、面倒くさくて誰もやらないなあ～」　みたいに言われていましたが、わずか１年などで上位表示されるというのは、メチャお得な世界ですよ～とお答えしました。<br />
<br />
<br />
ホームページを作成し出して、１度作成すればそれで終わりということはまずありません。<br />
<br />
<br />
検索エンジンに上手く吸い込まれないと判断すれば、手直しも作業で行います。<br />
<br />
<br />
だいたい１つのホームページを作成するのに、舞台裏では、約１年くらい時間を掛けています。<br />
<br />
<br />
独自ドメイン自体は、だいたい１年未満であれば、ネット上では運営実績が無かったという理由で、ほとんど信用がないから、常に低めに評価されますので、「０からのスタートではなくて、マイナスからのスタート」　になるわけです。<br />
<br />
<br />
事業をされていらっしゃる方はわかると思いますが、新規事業は創業から１年くらい休みなしで働くようなしんどい世界です。　それと一緒ですよ。<br />
<br />
<br />
実際にはね、看板屋さん用のホームページを１度作成したものは、たたき台に過ぎませんから、刀鍛冶が真剣を作る時みたいに、何度もやり直しをしていくものです。<br />
<br />
<br />
こんなお話をすると、「ウェブデザイナーとかに頼めば１発でできるでしょ？」　そう言われる人がいらっしゃいます。<br />
<br />
<br />
もちろんできるのですが、ホームページというものは、プロが１発で作成し、サーバーにアップして納品して終わりというのは、検索エンジンからみればそれほど評価が高くなりませんので、更新作業が必要になります。<br />
<br />
<br />
それから、ネットの信用度というものは、コツコツというのが基本となり、集客宣伝と一緒です。<br />
<br />
<br />
例えばある看板屋さんからホームページ作成代行という依頼を受けますと、その看板屋さんの過去実績なども大きく検索エンジン順位に反映してしまいます。<br />
<br />
<br />
この為、作る屋号などによっては、最初の段階からスコーンと上位表示されることもありますが、マイナーであるほど、最初の半年間は面白くない感じがする傾向にあります。<br />
<br />
<br />
アルミ複合看板であれば、１度デザインし、それを制作すれば納品で終わりですよね？　見てもらう人が看板の前を通る通行人ですから。<br />
<br />
<br />
ところが、ホームページ作成代行などは、あくまでも検索エンジンで上位表示させるなどを最終目標としていますので、現実的には何度も手直ししています。<br />
<br />
<br />
最初にね、ざっくりとしたホームページを作成します。<br />
<br />
<br />
それを何度も手直しで、ディティールを綺麗に仕上げていくことによって、都度検索エンジンが認識しますので、信用を自ら築いていく世界！　という感じになります。<br />
<br />
<br />
ある看板屋さんに、「あなたの仕事が終わった時にコツコツゆっくりでいいから作ってくれ～」　みたいに言われましたので、「ワープロで文書を作成するのとわけが違いますので、無理ですよ」　という感じでインターネット集客宣伝のホームページ作成のお話をしました。<br />
<br />
<br />
今の時代は、ホームページを持っていないだけで相当マイナスの印象となってしまい、お仕事を取りこぼしているのが現実だと思います。<br />
<br />
<br />
よって、まず５万円とか、１０万円とか、格安なHPを作成してくれる会社などに依頼し、運営してみることが大切です。<br />
<br />
<br />
スタートしない限りは、いつまで経ってもネットの信用度なんかゼロのままですからね。<br />
<br />
<br />
ただ、現実的には、サラリーマンだった人が独立開業したりすると、１００万円くらいかけて、それを半年間で一気に回収するようにしないと、いつまで経っても仕事が来ないわけですので、どうせ作成するのであれば、誰かにウェブデザイナーを紹介してもらい、きちんとしたものを作った方がよろしいかとお話しました。<br />
<br />
<br />
私のはすべてホームページを自分の手でつくるのですが、１つは、自分の言葉でアナウンスしたいというのがあります。<br />
<br />
<br />
自分でホームページを作成していくということは、常に、「自分が選ばれる理由」　みたいなものを普段から意識しますので、コンセプトなどがブレにくくなるメリットがあると感じます。<br />
<br />
<br />
これは意外と重要な部分ですので、他人に丸投げしない方が自分の為になります。<br />
<br />
<br />
それから、それだけ手間のかかる作業であるホームページの作成を無償のタダでやってくれ～に近い発言は必ずあるのですが、現実的に無理ですよ。<br />
<br />
<br />
言う人の悪気はないものの、知識そのものが現実社会に対応できていないから起こる問題だと考えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>LED看板屋</name>
        </author>
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    <id>kanban.sugo-roku.com://entry/52</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kanban.sugo-roku.com/%E7%9C%8B%E6%9D%BF%E3%81%AE%E5%8B%9F%E9%9B%86/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%A3%BD%E9%9B%BB%E5%85%89%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF%E5%8F%96%E6%89%B1%E3%81%84%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E3%81%AB" />
    <published>2011-06-02T16:51:17+09:00</published> 
    <updated>2011-06-02T16:51:17+09:00</updated> 
    <category term="看板の募集" label="看板の募集" />
    <title>韓国製電光掲示板取扱い中止に</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お世話になります。以前このサイトで書かせていただきました「韓国製LED電光掲示板の販売店募集」に関しまして、弊社メディア筑後では取扱いをしないということになりました。<br />
<br />
<br />
基本的には先方都合により、販売用資料がなかなかいただけないということなどで問題発生により、取扱いしないという方針決定に至りました。<br />
<br />
<br />
お国柄といいますか、国民性のようなものも弱化影響しているのかもしれませんが、なにかと不安定さみたいなものを感じますので、国産LED電光掲示板をこれまで通り、頑張って販売していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
現在までの発表済みの中では、唯一の中止となりますので、誤解などのないようにお願いします。<br />
<br />
<br />
また、福岡を中心に県外などへの対応は変わりません。<br />
<br />]]> 
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            <name>LED看板屋</name>
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